レシピ|純ココアのケーキ|米粉とアーモンドパウダーのココアケーキ

日常生活

柿のケーキのレシピをアレンジ

クリスマスに向けて考えていた柿のケーキを作った時に、ココアを使用したケーキを作ってみたくなってアレンジしてみました。

揃えた材料とレシピ

材料
  • きび砂糖            50g
  • 塩              ひとつまみ
  • A米油(代用にラードを使用)50ml
  • A無調整豆乳        50ml
  • Aはちみつ         10g
  • Bアーモンドパウダー     65g
  • B米粉            65g
  • Bベーキングパウダー     4g

純ココア             大さじ1

バニラエッセンス         数滴

純ココアとは

砂糖やミルク、添加物を一切含まない

カカオ豆100%のココアパウダー

砂糖不使用のため カカオ本来の芳醇、濃厚でビター風味を味わえる

栄養(ポリフェノール、食物繊維、マグネシウム・鉄分などのミネラル)が特徴

脂肪分が22%以上、水分が7%以下で、バニラ系の香料以外を含まないもの。ココア1杯(純ココア10g)には約20mgのカフェインが含まれている(コーヒー1杯には、その約3倍の60mgのカフェインが含まれてる)

調整ココアとは異なり、甘みがないため、飲み物としてだけでなく、お菓子作りやヨーグルトのトッピングなど、アレンジが自由自在に楽しめる

アーモンドプードルとは

生のアーモンドを細かく砕いて粉末状にしたもの

フランス語で「プードル(poudre)」は「粉」を意味

英語ではアーモンドパウダーと呼ばれている

特徴と種類
  • 風味とコクの向上:アーモンド特有の香ばしい風味とコクが増す
  • 食感:油分を多く含むため、パウンドケーキやマフィンなどをしっとりとした食感に仕上げたり、クッキーなどをサクサクとした食感にしたりする効果

「皮なし」と「皮付き」の2種類あり

  • 皮なし: 淡いクリーム色で、皮付きに比べると繊細な香りや舌触りが特徴。仕上がりの色合いを重視するマカロン、紅茶、抹茶などのフレーバーを楽しむお菓子に適している
  • 皮付き: 皮ごと粉砕しているので色が濃く、アーモンドの風味がより強く感じられる。フィナンシェなど、アーモンドの風味を前面に出したいお菓子に向いている

アーモンドプードルは、焼き菓子の出来上がりを格段に美味しくする重要な材料

アーモンドプードルの代用には

ヘーゼルナッツ粉、カシューナッツ粉、くるみ粉

  • きなこ       「さっくり」きなこの風味に
  • ごま        「しっとり」ごまの風味に
  • 片栗粉       「さっくり」風味の邪魔をしない仕上がりに
  • おからパウダー   「軽く」風味の邪魔をしない仕上がりに

生地の仕上がりや風味は変わるけれど、代用品の特徴を活かした仕上がりに

YouTubeチャンネル

焼き上がり

【パウダーシュガー】見た目を美しく華やかに

見た目を美しく格上げするために非常に効果的な

パウダーシュガーを振りかけてみました

グラニュー糖を細かく粉砕して粉末状にした砂糖。非常に溶けやすく、きめ細かな食感が特徴

焼き菓子など、食べる直前に振りかけるデコレーションに向いています

パウダーシュガーの使い方とコツ

トッピング:ケーキ、クッキー、ドーナツ、シュークリーム、などに振りかけると、粉雪が舞ったような上品な雰囲気を演出できる

アイシング:水分と混ぜてペースト状にし、クッキーなどに塗ってデコレーションする用途にも最適。乾くと固まり、美しい装飾になる

コツ:茶こしやふるいに入れてトントンと叩きながらかけると、ムラなく均等に仕上げられる。

粉雪みたいにふわっと、やさしくかけたい場合

  • 叩いたら揺れるように
  • 叩くところは網の部分
  • 高さはケーキから15~20cmくらい

使用したのは、ふるいでやってみましたが、トントンとせず左右に振りながらかけました。もっと細かな粉雪っぽくしたかったけれど、思ったよりゴソッと編み目から出てしまいました。

でも、パウダーシュガーのあるなしでは雰囲気や見た目が全然違いますね。

コメント

侑記子

空き家探しの末、築90年越えの古民家へ2021年11月引っ越しをしました。
ブログは以前より名前を変更して一から作り直して荒れた庭の手入れの様子やdiyなど投稿しています。ブログとSNSがきっかけでYouTubeチャンネルも開設しました。動画と一緒に楽しんでいただけらうれしいです。

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