アルプス乙女を植えてから2年目。
2025年たくさんの花が咲き、
「もしかして収穫できるのでは…?」と楽しみにしていました。
そしてついに、初めての収穫へ。
実際にどれくらい採れたのか、
記録として残しておきたいと思います。
植え付けからの成長の様子はこちらにまとめています。
初収穫|何個採れた?
今年は思っていたより少し意外な結果になりました。
花はたくさん咲いていたのですが、実際に残った実は限られていて、自然の流れを感じる結果に。それでも、初めての収穫としてはとても嬉しく、ひとつひとつが特別に感じられました。

2024年の春に、2種の「アルプス乙女」と「王林」の苗木を植え付け、翌年2025年に実がついてくれました。
■ 初収穫の記録
アルプス乙女の果実の初収穫ができました。
収穫できてはいたものの、YouTubeに動画を投稿してこちらにはまだ投稿できずじまいでした。
2025年9月27日


初収穫できた手のひらサイズのミニりんご🍎です。
■ 収穫数
・合計:3個
■ 大きさ
・手のひらサイズ/小ぶり
■ 見た目
・真っ赤(黒ずみが少し心配でした)/まさに、りんご🍎
3個収穫できました。

育ててみて、
2年目で実が着いてくれたことが印象的でした。
花を初めて見た時は、とてもふんわり愛らしく繊細さを感じました。
それから、開花後の小さな小さな実を着けてくれているのを発見した時の嬉しさは忘れられません。
風が強く吹き今にも落ちてしまうのではないかと思うほど揺れていてだいぶ心配になりましたが、実が落ちることもなく順調に育ってくれました。
その年は母の思わぬ脚の怪我で寝込んでいたため、一緒に手入れをしていた庭作業はほとんどできずに、手入れをほとんどせずに過ぎた年でした。
さすがに苗木はまだ植え付けて2年で、初夏から真夏〜秋も含めて夕方にはたっぷりの水やりは欠かしませんでした。

アルプス乙女の成長をまとめています。
他の植物の記録もまとめています。
収穫したりんごの中身はどうなっている?
見た目はしっかりとりんごらしく育っていましたが、中身はどのような状態なのでしょうか。
実際に切ってみた様子を動画に残しています。
実際に見て感じたこと
実際に中を見てみると、
想像していたよりもしっかりとした果実になっていました。
実の締まった固さからお菓子作りやジャムの方が美味しくいただけそうだと思いました。
味や食感も含めて、
「ここまで育ってくれたんだな」と感じられる状態でした。
まだ木も若いので、
これからの成長も楽しみにしたいと思います。

植え付けからの成長の様子も別の記事でまとめています。
よろしければあわせてご覧ください。



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